機能ガイド · 6 つの中核機能

家族のお薬を もっと安全に
クスナビの全機能を、 ひとつずつ。

飲み合わせ・AI 相談・症状から薬・家族管理 ─ 「家庭の薬箱パートナー」 として備えた 6 つの機能を、 ロジックとデータソースまで含めて詳しくご紹介します。

こんにちは、 ぼくはくすまる。 ご家族の薬箱のかたわらで、 そっと立っているのが好きな存在です。 これからクスナビの 6 つの機能を、 ぼくと一緒にゆっくり見ていきましょう。 ロジックとデータソースまで、 ちゃんとお話しするので、 気になるところで足を止めてくださいね。

01 飲み合わせチェック / 06
01

飲み合わせチェック ─ 公式データで自動判定

登録した家族全員のお薬を、 PMDA・KEGG の公式データに基づき自動評価。 「市販薬と処方薬の組み合わせは大丈夫?」 「お父さんとお母さんの薬は重複してない?」 ─ 登録するだけで、 即座に答えが見えます。

「これとあれ、 一緒に飲んで大丈夫かな…?」 ── そんな夜の不安を、 ぼくがそっと整理します。 PMDA や KEGG といった、 国や大学の公式データに支えられているので、 ふんわりした AI 推測ではなく、 ちゃんと根拠のある判断をお返しします。

危険度の色分け表示

重大な禁忌は赤、 注意すべき組み合わせは黄、 安全圏は緑で表示。 一目で判断できます。

具体的な理由を提示

「ロキソプロフェン + イブプロフェン は同じ NSAID 系で重複作用」 のように、 成分レベルで判定理由を説明します。

家族横断チェック

家族メンバー全員の薬を「家族の薬棚」 として横断管理。 旅行先や緊急時の代替薬としても安全に判断できます。

アレルギー・禁忌の自動警告

アレルギー成分・持病・妊娠中/授乳中・腎肝機能を踏まえ、 家族ごとに適合する/しない薬を自動警告します。

02 AI 薬剤師チャット / 06
02

AI 薬剤師チャット ─ 「くすまる」 に 24 時間相談

オリジナルキャラクター「くすまる」 が、 添付文書情報とご本人のプロフィールを踏まえ、 お薬や体調のご質問にやさしくお答えします。 「子供が下痢、 大人用の整腸剤は飲ませて大丈夫?」 ─ 日々の小さな疑問を気軽に。

夜中の小さな不安にも、 ぼくはいつでもそばにいます。 添付文書情報とご家族のプロフィールを丁寧に照らし合わせて、 「あなたの家の場合は…」 という一言を添えてお返しできるように、 毎日がんばっています。

臨床推論フレームワーク

医師・薬剤師の「症状から原因を絞り込む」 思考プロセスを実装。 単純な FAQ ではなく、 状況に応じた個別判断を返します。

パーソナライズされた回答

登録済みのお薬・アレルギー・持病・妊娠/授乳・年齢を踏まえ、 家族ごとに違う答えを返します。

学習目的での利用なし

ご相談の内容は AI モデルの学習に使用されません。 Anthropic 社 Claude API のポリシーで明示されています。

危険サイン検出

重大な症状や危険サインを検出した場合、 即座に「医療機関を受診してください」 と明確に誘導します。

03 症状チェック・疾患推定 / 06
03

症状チェック・疾患推定 ─ 軽症は OTC で、 危険は受診へ

頭痛・発熱・胃痛・めまい・喉の痛みなど 12 種類以上の症状に対応。 医師の臨床知見をもとに、 「すぐ受診すべきか」 「市販薬で様子を見ても良いか」 を、 ご本人の状況に応じて判別します。

医師の臨床推論のながれを参考に、 「家でゆっくり休んで大丈夫」 と 「これはすぐに病院に行こう」 のあいだを、 ぼくがやさしく整理します。 怪しいサインを見つけたら、 ためらわず受診を勧めます ── これだけは絶対に妥協しません。

13 パターンの疾患推定

風邪・インフル・花粉症・片頭痛・胃炎・逆流性食道炎・過敏性腸症候群・ノロウイルス・尿路感染症 等を、 症状の組み合わせから推定します。

危険サインの自動検出

「突然の激しい頭痛」 「意識の異常」 「胸の痛み」 等を検出した場合、 候補薬を表示せず受診を強く推奨します。

個別最適化

年齢 (小児/高齢者)・性別・持病・服用中の薬・妊娠/授乳・アレルギーを踏まえ、 家族それぞれに最適な提案を行います。

家族の薬棚と連携

ご家族の薬棚から「いま家にある薬」 を優先的に提案。 新規購入を促すのではなく、 まず手元の薬で対処できないかを最優先します。

04 家族みんなで管理 / 06
04

家族全員で管理 ─ ひとつのアプリで家族の薬棚を共有

お父さん・お母さん・お子さん・おじいちゃん・おばあちゃん ─ 家族グループとしてメンバーを登録し、 ひとり一人のお薬を別々に管理しつつ、 「家族の薬棚」 として横断把握できます。

「うちにある薬」 を家族でゆるやかに見える化すると、 重複買いも飲み忘れも、 ふんわり減らせます。 離れて暮らすご両親の見守りモードも、 大きな仕掛けではなく、 そっと様子を見守る静かな存在として、 家族の安心を支えます。

家族グループ機能

1 アカウントで最大 5 人の家族メンバーを登録できます (家族プラン)。 個人指名招待リンクで簡単に追加できます。

関係性ラベル

「お父さん専用」 「妻専用」 「あなたの息子」 ─ 関係性を登録して、 家族の中で分かりやすく表示します。

代理登録

幼児・高齢のご家族の薬も、 ご本人がアプリを使えなくても、 ご本人に代わって登録・管理できます。

見守り (ガーディアン)

離れて暮らすご家族の服薬状況を見守り。 飲み忘れを検知してご家族同士で連絡を促せます。

05 かんたん登録 / 06
05

かんたんお薬登録 ─ バーコード・写真・OCR・お薬手帳まで

ご家庭にあるお薬を、 アプリに記録する手間を最小化。 5 通りの登録方法から、 そのお薬に最も適した方法を選べます。 PMDA / KEGG のデータと自動で紐づきます。

「入力が面倒で、 続かなかった…」 が、 ぼくたちが一番なくしたかった壁。 だから、 バーコードで一発、 カメラでさっと、 お薬手帳の QR コードでまとめて取り込めるようにしました。 数秒で、 ご家庭の薬棚がアプリにふんわり引っ越してきます。

バーコードスキャン

JAN コードを読み取り、 PMDA 公式データから商品名・成分・用法・用量・警告を一括取得。 数秒で登録完了。

カメラで撮影

お薬のパッケージを撮影 → 商品名から自動検索。 「これ何だっけ?」 となった時にも対応します。

写真から選択

ライブラリにあるお薬の写真を選択して登録。 過去に撮影してあった写真からも追加できます。

手入力で登録

薬の名前を直接入力 → 候補から選択。 一番シンプルで誰でも使える方法です。

お薬手帳から追加 (マイナポータル連携対応)

調剤薬局のお薬手帳の QR コード読み取り。 処方薬の情報を一括登録できます。 マイナポータル連携にも対応しています。

06 リマインダー・期限管理 / 06
06

服薬リマインダー・期限管理 ─ 飲み忘れと買い忘れを防ぐ

毎日の常用薬の飲み忘れ、 在庫切れ、 使用期限切れ ─ 「うっかり」 をアプリが代わりに記憶します。 家族の見守りモードと組み合わせれば、 ご両親の服薬も安心です。

「あれ、 ちゃんと飲んだかな?」 という小さなもやもや。 ぼくが代わりに覚えておくので、 みなさんは安心して別のことに集中できます。 使用期限が近づいた薬も、 静かにそっとお知らせします。

毎日のプッシュ通知

お薬ごとに服用タイミング (朝/昼/夜/就寝前) と回数を設定 → 毎日その時間に通知でリマインド。

ワンタップで記録

「飲んだ」 ボタンで即記録、 履歴は時系列でいつでも確認できます。

今日の家族全員のお薬

ホーム画面で「今日の家族全員のお薬」 を一覧表示。 「お父さんはまだ飲んでないね」 が一目でわかります。

使用期限アラート

期限の 1 か月前・1 週間前・期限超過を自動通知。 期限切れの薬を誤って服用するリスクを防ぎます。

残数管理

服用記録に応じて残数が自動更新。 残り少なくなったら通知でお知らせし、 買い忘れを防ぎます。

家族の薬を、 もっと安全に

クスナビは v1.0 を App Store 審査に提出済み。 まもなくダウンロード開始です。 公開され次第、 上記のすべての機能をご利用いただけます。

App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう

v1.0 公開のお知らせは 開発ログ でご案内します。