実際の画面で見る、
クスナビの使い方
アカウント作成からお薬登録、 飲み合わせチェック、 AI 薬剤師相談、 症状トリアージまで、 ご家庭でクスナビをご利用いただく一連の流れを、 8 つのステップと 5 つの実例シナリオでご紹介します。
こんにちは、 ぼくはくすまる。 ご家族の薬箱のかたわらで、 そっと立っているのが好きな存在です。 これから 8 ステップで、 クスナビの使い方をご一緒に。 「うちでも使えそう?」 という小さな問いを、 やさしくほどいていきましょう。
8 ステップで、 すぐに使えます
アカウント作成から日常の活用まで、 8 つのステップで網羅。 各ステップでくすまるがガイドします。
アカウント作成と家族登録
ご本人のニックネーム・生年月日・性別・身長・体重・アレルギー・持病・常用薬を入力してスタート。 続いて、 ご家族のメンバーを「家族グループ」 として追加できます。 同居 / 別居どちらにも対応。
家族のお薬を登録する
ご家庭にあるお薬を、 5 通りの方法でアプリに記録。 バーコード・カメラ撮影・写真・お薬手帳 QR・手入力から、 そのお薬に適した方法を選べます。 PMDA・KEGG の公式データと自動で紐づきます。
「今日のお薬」 を確認
ホーム画面で、 ご家族全員の今日のお薬を一覧表示。 朝起きるとアレジオン (花粉症の常用薬) や、 お子さんのアレロックが表示され、 服用後に「飲んだ」 ボタンを押して記録します。
飲み合わせを確認
新しい市販薬を追加で買ってきた時、 「今あるお薬と一緒に飲んでも大丈夫?」 を一発でチェック。 PMDA・KEGG の公式データに基づき、 重複や相互作用が自動評価されます。
くすまるに相談する
「子供が風邪気味で熱が 37.5℃ あるけど、 キッズシロップ飲ませても大丈夫?」 ─ そんな疑問はチャットタブからお気軽に。 体重と熱の程度から、 個別に適した目安と判断をご案内します。
症状から薬を提案
12 種類以上の症状アイコンから選び、 簡単な問診フローに答えると、 適切な OTC のご提案または「すぐに医療機関を受診すべき症状」 の判別をおこないます。 危険サインは候補薬を表示せず受診を最優先。
家族の薬棚を共有する
家族メンバーを「うちにある薬」 共有モードに設定すると、 家族の薬棚がアプリ全体で共有されます。 急な発熱時、 「うちの子供用バファリンで対応できるかな?」 を即座に確認できます。
服薬リマインダーで飲み忘れを防ぐ
毎日の常用薬の服用タイミングをアプリに登録すると、 設定した時間にプッシュ通知。 家族の見守り機能を ON にすると、 ご家族の飲み忘れも検出してご家族同士で連絡できます。
つづいて、 ご家庭でクスナビが活躍する 5 つの実例シナリオを、 ぼくと一緒に。 「夜中に子供が熱を出した」 「妊娠中の風邪」 「離れて暮らす親」 ── ご家族で実際に起こりそうな場面を、 ひとつずつ丁寧に見ていきましょう。
こんなシーンで、 クスナビ。
ご家庭で実際にクスナビをご利用いただく具体的なシナリオを 5 つご紹介します。 「うちの場合は?」 と想像しながらご覧ください。
子供の発熱の夜
「夜中に子供が熱を出した。 救急車を呼ぶレベルではないが、 キッズシロップで様子見るか、 救急受診するか?」
クスナビで体温・症状を入力 → くすまるが、 ご家族の年齢・体重を踏まえた服用判断と受診勧奨を案内。 「シロップ◯ ml で 1 時間様子見、 熱が下がらない時は救急へ」 と具体的に提案します。
妊娠中の風邪
「妊娠中に風邪をひいた。 普段飲んでいる薬は大丈夫?」
クスナビで現在の妊娠週数を登録 → 既存の薬すべての禁忌をチェック → 妊娠中も安全な代替薬を提案。 「重要な判断は産婦人科に必ずご相談ください」 の案内もあわせて。
離れて暮らす親の見守り
「遠方で暮らす高齢のご両親が、 たくさんのお薬を飲んでいる。 飲み忘れがないか心配。」
家族の見守りをオン → ご両親のスマホでお薬リマインダーを設定 → 飲み忘れた場合に通知が届く → 電話で確認できる安心。 物理的に離れていても、 アプリで繋がる。
旅行先での頭痛
「旅行先で頭痛が出たが、 普段の薬を忘れてきた。 ドラッグストアで何を買えばいい?」
クスナビで頭痛の症状チェック → ご本人のプロフィールに合った OTC をリスト表示 → 旅先のドラッグストアで安心して購入。 アレルギーや併用薬まで考慮した提案で、 旅先でも判断ミスを防ぐ。
家族の薬の重複防止
「お父さんとお母さんが別々に同じような市販薬を買ってきた。 重複服用にならないかな?」
家族の薬棚で一覧表示 → 同じ成分の薬が重複している場合は警告 → 1 つを家族共有として保管、 もう 1 つは保管しないように調整。 家族内のムダ買い・重複服用を未然に防ぐ。
「うちでも使えそう」 と感じてもらえたら、 嬉しいです。 ここからは、 実機でゆっくり触ってみてください。 ぼくも、 アプリの中でみなさんを待っています。 家族みんなの薬棚を、 ぼくたちと一緒に、 やさしく整えていきましょう。
家族の薬を、 もっと安全に
実際にアプリをダウンロードして、 ご家庭でお試しください。 v1.0 は App Store 審査中で、 まもなく公開予定です。
