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家にある市販薬と処方薬を登録して、飲み合わせの確認、症状からの相談、家族での共有まで。家庭のお薬の判断を、ひとりにしない。

ぼくが、家の薬箱を案内するよ

家には、薬がある。
市販薬も、もらった処方薬も、使いかけのまま。

でも「これ、いま飲んでも大丈夫?」に
答えてくれる人は、家にはいない。

クスナビは、家にある薬の情報を一か所に集めて、
公的なデータベースと照らし合わせます。

家で確認できることと、受診したほうがよいこと。
その境目を、家庭に届けるアプリです。

クスナビとは

What's Kusunavi

家族のお薬を一か所にまとめ、飲み合わせの確認・症状からの相談・家族での共有ができるスマートフォンアプリです。薬学・医師・エンジニアの 3 人が、それぞれの職能を持ち寄ってつくっています。基本の機能は無料です。

家のお薬棚のジオラマ
What Kusunavi doesThree things you can do at home

クスナビでできること

はじめかたを見る →
01家のお薬棚のジオラマ
Home

家にある薬を、まとめて登録

市販薬はバーコードをかざすだけ。処方薬も手入力で登録できます。数量と使用期限、どこにしまってあるかまで一か所に。登録した薬同士の飲み合わせは、PMDA と KEGG の公開データに基づいて自動で照合します。

02家族の食卓のジオラマ
Family

家族の薬を、離れていても一緒に

家族を招待すると、子どもや親の薬を代わりに登録したり、服薬の記録を共有したりできます。離れて暮らす親の薬棚も、同じ画面で確認できます。

03薬局カウンターのジオラマ
Consult

迷ったら、相談して次の行動へ

症状から質問に答えていくと、家で様子を見られそうか、受診したほうがよいかの目安を示します。くすまるのチャットは登録済みの薬を踏まえて答え、必要なときは薬局や医師に相談するための要点をまとめます。

Team

薬学 × 医師 ×
エンジニアの 3 人で、
つくっています。

薬の専門知識 (P)、診断の専門知識 (D)、実装の専門知識 (E)。調剤薬局の現場、診察室、そしてプロダクト開発の経験を持ち寄って、家族の医療判断を支えるアプリをつくっています。診断に関わるロジックは必ず医師の確認を通します。

※ 名札の顔はキャラクター表現です。実写は撮影後に差し替えます。

薬学

PHARMACY

医師

DOCTOR

エンジニア

ENGINEER
  • 家族の医療判断を、医師がやさしく解説 — 医師監修コラムを公開

    救急車を呼ぶべきとき、#7119 の使い方、家族で共有しておきたい健康情報など。

    コラム2026.09
    →
  • 薬学生コラム 第 1 回「薬箱のいま、これから。」

    調剤薬局の現場で見えた、患者さんの飲み込まれた本音と家庭に残る残薬のこと。

    薬学生コラム2026.08
    →
  • 法人・医療機関向けのご案内ページを公開しました

    調剤薬局、介護施設、自治体の方向けに、連携の形をまとめています。

    お知らせ2026.08
    →
  • 開発ログを公開しています

    どんな順番で何をつくっているか、医師・薬学の監修をどう通しているかを記録しています。

    開発ログ随時更新
    →
Trust & Safety

安心・安全への取り組み

薬の情報は、公的機関と大学が公開しているデータベースを参照しています。利用者の情報の扱い方と、研究・外部連携に関する考え方は、それぞれ独立したページで公開していきます。

  • プライバシーポリシー 公開中
  • 利用規約 公開中
  • データの出どころと更新について 準備中
  • 情報セキュリティの考え方 準備中
  • 外部送信・Cookie について 準備中
  • 研究・学術利用に関する情報公開 準備中
  • 脆弱性報告の窓口 準備中
  • アクセシビリティ 準備中

公開データに基づく照合

医薬品の情報は PMDA の添付文書情報と KEGG の相互作用情報を参照し、出どころを示して表示します。

PMDA … 医薬品医療機器総合機構 / KEGG … 京都大学が運営する医薬品統合データベース

通信の暗号化

アプリとサーバーの通信は TLS で暗号化し、お薬の情報はご本人と招待した家族だけが見られます。

受診の目安を分けて伝える

症状相談では、家で様子を見られそうな状態と、医療機関への受診をすすめる状態を区別して示します。緊急性の高いサインは最初に伝えます。

医療機器ではありません

クスナビが示す情報は参考情報です。医師や薬剤師の判断に代わるものではなく、体調に異変を感じたときは医療機関の受診をおすすめします。

FAQ

よくある質問

本当に無料ですか?

はい、お薬管理の基本機能は無料で使えます。症状相談とくすまるのチャットは一定回数まで無料で、それ以上は月額の有料プランをご用意しています。

処方薬も登録できますか?

はい。名前を入力して検索すると、PMDA の添付文書情報を参照して登録できます。市販薬はパッケージのバーコードで登録できます。PMDA … 医薬品医療機器総合機構。日本の医薬品の安全性情報を管理する独立行政法人

くすまるの回答は、どこまで信頼できますか?

公開データベースと登録済みの薬の情報をもとに答えますが、本サービスは医療機器ではなく、回答は参考情報です。体調に異変を感じたときは医療機関を受診してください。

家族のデータは誰が見られますか?

ご本人と、ご本人が招待した家族だけです。通信は TLS で暗号化し、第三者に提供することはありません。

飲み合わせの確認は、どう行われますか?

登録された薬の組み合わせを KEGG の相互作用情報と照らし合わせ、注意が必要な組み合わせは理由とあわせて表示します。KEGG … 京都大学が運営する、医薬品の相互作用や代謝経路を収録した統合データベース