本文へスキップ

安心安全のために

扱う情報と、人の確認を大切に。

公開する情報、院内だけで使う情報、AIへ送信する情報。それぞれの範囲を導入前に整理します。具体的な対応と責任分担は、サービス・契約ごとに決めます。

公開情報のご案内

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

施設が承認した情報を使い、患者や応募者に必要な案内を届けます。個別の診断・処方判断や未確認情報への回答は対象外です。

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

設計で確認すること

公開する情報と、引き継ぐ窓口を決める

診療案内、アクセス、予約・見学の手順など、案内の対象を整理します。回答できない質問は、担当者や既存の窓口につなぐ手順を決めます。

院内の文書検索

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

マニュアルや規程を、出典と更新日付きで検索する支援です。対象部門とアクセス権限を整理し、許可された文書だけを検索対象にします。

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

文書管理者と確認

誰が、どの情報を見られるかを整理する

文書の管理者と更新方法を決め、古い規程や未承認の情報を無条件に使わないようにします。検索結果に疑問がある場合の問い合わせ先も確認します。

個別AI・業務支援

薬歴・医療文書の下書き、依頼の整理、需要・受注予測など、対象業務を限定して試験導入を検討します。出力を使う前に専門職や担当者が確認することを前提に設計します。

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)
情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

利用する情報を、導入前に整理

  • 入力情報の取得・利用に必要な同意や許可を確認
  • 外部AIへの送信範囲と、保存・削除・学習利用の条件を確認

人が確認する手順を、運用に組み込む

  • 薬歴の下書きは薬剤師が確認・修正
  • 医療文書の下書きは専門職が原資料と照合
  • 予測は担当者の判断材料とし、実績と比較

※出力の自動確定・自動発注は初期範囲に含めません。

クスナビのサービス構成・説明イメージ

運用を支える、導入前の確認

誰が管理し、どの情報を扱い、どのように確認するか。公開前・導入前に担当者と整理します。監視・バックアップ・障害対応の有無や時間帯も、契約範囲に合わせて確認します。

情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

Privacy

情報の取り扱い

取得情報、利用目的、保存期間、削除方法を整理します。正式な受付開始前に、運営主体と窓口を含む方針を確定します。

管理する担当者

情報を公開・更新する担当者と、承認する担当者を決めます。院内の文書には管理者と更新日を設け、参照してよい範囲を確認します。

更新・保守について

Security

アクセス権限

職種・部署・業務に応じて、閲覧や更新の権限を整理します。退職や担当変更に伴う権限の見直し方法も確認します。

院内文書検索を見る

外部サービスの利用

AIや外部サービスへ送信する範囲を決め、保存・削除・学習利用の条件を確認します。職員限定の情報を公開FAQに混在させません。

情報の取り扱いを見る

更新と障害時の対応

更新作業の担当、監視の有無・時間帯、バックアップ、障害時の連絡と復旧の手順を相談します。具体的な保守範囲と費用は個別に確認します。

公開後の更新・保守を見る

確認事項を合意する

セキュリティ対策や運用体制は、扱う情報と提供範囲に応じて個別に確認します。このページは第三者認証の取得を表明するものではありません。

Content quality

原資料と、確認する人を明確に

施設の原稿や文書をもとに内容を整理し、公開・利用の前に担当者が確認します。

薬歴や医療文書の下書きは、専門職が原資料と照合し、修正します。

不足した情報を推測で埋めたり、AIの出力を無確認で確定したりする運用は対象外です。

確認・更新の手順

  • 情報の管理者と出典を明確にする
  • 公開・利用前に担当者が確認する
  • 更新日と、見直すタイミングを決める
情報管理の説明イメージ(人物・施設は架空)

新しい技術の取り入れ方

小さく試す

対象業務と利用する情報を限定し、実際の操作と出力を担当者と確認します。完成製品の一律導入ではなく、試験導入・共同開発から検討します。

個別AI・業務支援を見る

人の判断を支援する

AIの出力は、判断や確認に必要な情報を整理するために使います。用途と確認者を定め、効果や精度を確認しながら利用範囲を検討します。

導入の流れを見る